ホーム > お薦めの逸品 > 

§ 店主敬白 §

店主敬白.jpg

桜庵へ泊って、色々調べたくなりました。
誰が経営しているのだろう?から始まって、
どんな方なのだろう?・・・etc
ネットでどんどん調べていって、いきついたです。
本当に私ってかなりしつこい(^_^;

§ 菊とポケモン § ANNE ALLISON

菊とポケモン.jpg

菊とポケモン グローバル化する日本の文化力
ANNE ALLISONさんが書かれた
Millennial Monsters: Japanese Toys and the Global Imagination
が訳され、日本語で出版された本が、手元に届きましたvvv

初めてアンさんの書いた本が全て読めます(*^_^*)タノシミ〜♪

§ あたまのなかにある公園。 §

あたまのなかにある公園。.jpg

ほぼ日刊イトイ新聞の中で糸井 重里 さんが書かれている言葉をまとめて、
年に度出版される本、今年のタイトルは「あたまのなかにある公園。
装丁画は荒井良二さんです(*^_^*)ステキ〜♪

高坂 美紀 先生からお葉書を戴いて、
「あなたには、オレンジが不足しています。
ちゃんと食べて眠って安心してね。黄緑も助けになります。」
そんな時にこの本が届きました。カラーって不思議!!!

荒井 良二 さん HP
http://www.ryoji-arai.info/index.html
おはよう日常、こんにちは日常、こんばんは日常、お茶を飲む日常、
テレビを見ても見なくても日常。
歩く日常。バスに乗る日常。ロバに乗る日常。笑う日常、なく日常。
どんな時も日常。特別な日常のつもりでもやっぱり日常は日常。
そんなぼくは日常じゃあにぃを日常的に日常する。

§ はじめての玄米 § 中村 成子 著

はじめての玄米.jpg

はじめての玄米
"玄米に体も心も癒されて"

中村 成子 先生の書かれたご本です。

玄米礼讃
『瑞穂の国』といわれた日本は、お米の国です。
はるか昔から、稲は尊い命を守り続け、私たちは
その恩恵にあずかってきました。
山あいに暮らし、春夏秋冬を、稲とかかわり
その稲から、風土を生きる力をどれほど受け
励まされてきたことでしょう。
民族のよすがとして、稲のみのりを願う
こころを大切にしたいと導かれたのが玄米でした。
なにが自分のためになるか。
何が自分の害になるか。
始原がよみがえってきたのです。
畑を耕し、種を播き、自然にまかせて育て
時を待つ中で豊かさを知りました。
玄米菜食は、食べすぎることなく
心と体が満たされます。
玄米のある暮らしで、真味をあじわい
心地よく生きることが叶いますように。

§ 散歩に行く §

歩けるのは幸せだ
どんな重荷を背負っていても
足をひきずっていても
たとえ杖をついていても
歩けるのは
幸せだ


行くあてもなく歩けたら
もっと幸せだ
風に背を押され
花の香りにいざなわれ
鳥たちのさえずりを追い
知らぬ間に迷子になって・・・・
それからやっと帰りたくなる


帰れるのは幸せだ
どんな小さな部屋にでも
誰ひとり待ってなくても
たとえ土の下 雲の上でも
帰れるのは
幸せだ

谷川 俊太郎

§ 梅しごと § 中村 成子 先生

うめしごと.jpg


「6月6日6才から、ことに仕えさせる。」
みえない教育であると中村 成子 先生はおっしゃいます。
梅をつけるなら毎年つけなさいと私は祖母に教わりました。
その意味がようやく解りました。
梅しごとを通じて、毎年色々な変わりようを手仕事で実感するわけです。
充実した人生を送ることで、自然に御返しをする。
体を養うための食生活がいかに大事かを教わりました。



005.JPG


中村先生が去年漬けられた梅干しを見せてくださいました。
白干しという漬け方で、紫蘇は使われません。
赤松を間に丁寧にひきこんであります。
お味見をさせて戴きました(*^_^*)オイシイ〜♪(*^_^*)オイシイ〜♪
実は私はまだこの本を読んでいません。
来年からきちんと毎年漬けられるように1年かけて読もうと思います。

§ 柚子のある暮らし § 中村 成子 先生

柚子のある暮らし.jpg


中村成子先生が書かれた柚子のレシピ本です。
お料理・お菓子から薬効、化粧品まで。

小さいころ庭に実がなり、良くとって、お料理に使ったり、
お風呂にいれたりしていました♪
ベランダで鉢栽培も簡単らしいけれど・・・
柑橘系にはが沢山つくので考え中(^_^;)
前に無農薬の柚子を戴いて、柚子の化粧品を作ったことがあります。
もう一度作ってみたいと思うけれど、
たぶん実を買った方が早いし便利かなぁ?!

§ 寂聴と読む源氏物語 §

寂聴さん.jpg

1月14日(水)
澁谷 C.C.Lemon HALL
瀬戸内 寂聴さんの講演会
に行ってきました。
初めてお目にかかれて
幸せ♪感激&感動!
元気が自然と
湧き上がって来ますvvv
一昨年、寂庵を訪ねた時
毎月第3日曜日の行われる
法話の会」にいつか参加
してみたいと思ってました。
なかなか人気があって無理。
めげずに又申し込もうっと。

命が尽きるのを恐れず
犀の角のように、ただ独り歩め

§ ショコラ研究家 § 小椋 三嘉 さん

img862_file.jpg

前にご紹介させていただいた
チョコレートのソムリエになるの著者 
小椋 三嘉 さんが   コチラ
(Love ChocoさんのHPで知ったのですが・・・)
http://www.lovechoco.org/
フランス政府観光局パリ観光会議局から、
個人部門で功労賞を受賞されたそうです。

小椋三嘉(おぐらみか)のホームページ
chocolatclub.comへようこそ!
http://www.chocolatclub.com/
2008年は日本とフランスの交友関係150周年。
この賞はこの10年間にパリの観光プロモーションに
大きな貢献をしたプレス関係者を表彰するものです。
晴ればれしく表彰していただき感激でした。
これからもフランスの 食文化、 ショコラを始めとする
美食の世界、ライフスタイルなどを紹介することで、
パリと日本の架け橋として、わずかな部分でも担うこと
ができれば嬉しいです。

1987年から1999年までフランスに在住なされて、
『クラブ・デ・クロクール・ド・ショコラ』のメンバー。
とても謙虚なコメントだけど、長い太い架け橋(*^_^*)ステキ〜♪

  • -
  • -

§ 生きる § 谷川 俊太郎 with friends

谷川.jpg

わたしたちの思い
というサブタイトルが
ついています。
ネットコミュニテイに
書き込まれた投稿を
谷川俊太郎さんが
再構成された本です。
泣きたくなるほど
優しい本です


久々にまーちゃんと梯子酒、色々と話をしました。
沢山呑んだせいか、何も夢を見なかった。
二兎追うものは一兎をも得ず
同時に二つのものをしようとすると、どちらも成功せずだめになってしまうこと
・・・・・・・・言われた言葉が頭に残ります(ーー)

1/2 >>

ホーム > お薦めの逸品 > 

検索(ブログ内)
Yahoo!検索(ブログ内)

プロフィール
フィード
過去の記事

このページの先頭へ戻る