都忘れ 2019

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今年も咲きました

和名の「都忘れ(ミヤコワスレ)」は、
鎌倉時代の承久の乱(1221年、後鳥羽上皇が
鎌倉幕府に対して討幕の兵を挙げて敗れた兵乱)にて
佐渡へ流された順徳天皇が この花を見ると都への思いを
忘れられると話されたことに由来

学名の種小名(savatieri)は、
フランスの医師・植物学者で日本植物を採集し『日本植物目録』を発表した
ルドヴィク・サバティエ(Paul Amédée Ludovic Savatier / 1830~1891)
の名前にちなむそう

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