2026/02/01 重ね正月

DSC_0032
早いものでもう2月
あと一か月経ったら暖かくなるかな
如月(きさらぎ):衣更着、気更来、生更木
梅見月(うめみづき):梅の花が咲く時期
雪消月(ゆききえつき):雪消月、雪解月(ゆきげづき)
小草生月(おぐさおいづき):草が生え始める
木芽月(このめつき):木々が芽吹く
仲春(ちゅうしゅん):旧暦での春の真ん中
初花月(はつはなつき):春の初めの花
令月(れいげつ):すべてにおいて良い月
建卯月(けんうづき):陰陽十二建
初花月(はつはなつき):梅や他の初花を指す
夾鐘(きょうしょう):中国の音律
重ね正月(かさねしょうがつ)
主に2月1日(旧暦1月1日に相当)に厄年の人が
2度目の正月を祝う風習です。1月に一度正月を終え
2月1日に再度「歳をとる(重ねる)」ことで
1年間の厄を早めに終わらせる(無事に過ごす)
という厄除けの願いが込められているそうです
「一夜正月(いちやしょうがつ)」
「一日正月(ひとひしょうがつ)」
「歳重ね(としがさね)」とも呼ばれるそう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

*