杉本博司 絶滅写真

「杉本博司 絶滅写真」東京国立近代美術館~9月13日
Anneさんと行きたくてギリギリ
1章「時間・光・記憶」2 章「観念の形」3章「絶滅写真」
デジタル化で消えゆく銀塩写真と人類の終焉を見据えた圧巻の展覧会
音声ガイドで解説を聞いて写真を沢山撮ったけれどメモに過ぎず
重かったけれど分厚い図録を購入しました


「けだもののみちきわめてきていまのひとひととは言えどいまもけだもの」


パレス・シアター、ゲイリー 2015年

ワールド・トレード・センター 1999年
《観念の形 0003》 2004年 ゼラチン・シルバー・プリント

「うつつよにおとぎばなしのおひめさま この世になじむこともなければ」

【あかあかやあかあかあかやあかあかやあかあかあかやあかあかや月】

1948年2月23日 (年齢 78歳)
夏は家族で伊豆の海に行くことが多く、その途中の真鶴付近の東海道線の車内から初めて海を見た際に水平線の鋭さに衝撃を受け、この水平線を数万年前の人と同じように見ていることに思いを馳せたという[5

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