§ やねよりの箸 §

やねよりの箸.jpg

食卓の「えになるはなし」に似合う箸

河合悦生さんが竹を灰汁で洗い、それを乾かして削り、また乾かして削り・・・
何度も繰り返して年かかってようやく一組の箸が出来るそうです。
江戸時代の大福帳の帯を巻かれ、朱の落款が押され丁寧に包装されていました。

10年、20年とからだの一部として可愛がっていただきたいとあります。
確かに使いこんでゆくほどに、手になじんできます。
瀬戸内海に浮かぶ島、山口県大島郡を訪ねてみたくなりました。

竹箸 やねよりの箸屋
山口県大島郡周防大島町あげのしょう

http://web.me.com/yaneyori/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88_%EF%BC%91/%E7%8E%84%E9%96%A2.html

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