薪能 5月17日(土曜日)
大宮八幡宮の杜 特設会場
杉並区大宮2-3-1
開場 17:30 開演 18:00
指定席 5000円
自由席 3000円(当日)
2500円(前売)
火鑽り・火入れ
能 「羽衣」和合の舞
シテ 野村昌司さん
狂言「口真似」
シテ 山本泰太郎さん
能 「鵜飼」真如之月
シテ 野村四郎さん
「羽衣」
三保の松原に住む白龍は、松の枝に掛けてある美しい衣を見つけ
自分のものにしようとするが、天女が現れ返してほしいと懇願する。
天女は白龍を説得し、羽衣の引渡しを条件に舞を舞い、
そのまま天空へと帰って行く。
「鵜飼」
石和川の畔で旅の僧たちは老いた鵜使いに出会う。
その老人は密漁の罪で極刑にかかって死んだ者の亡霊であった。
やがて閻魔大王が現れ、かつての僧への善行と法華経の功徳によって
極楽へ導いたと告げる。
社会法人能楽協会より
http://www.nohgaku.or.jp/
券をご希望の方がいらしたら、受付でお申し込み下さい。
とても荘厳な雰囲気の中でお楽しみ戴けると思います。